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2019年07月15日

炊飯器を使って甘辛スペアリブ

食べにくいけどやっぱり骨周りのお肉は美味しいですね(*‘ω‘ *)

炊飯器を使って甘辛スペアリブ




料理名:スペアリブの煮込み
作者:デラみーやん

■材料(2~4人分)
スペアリブ / 560g
にんにく / 1粒
厚切り生姜 / 2枚
★醤油 / 大さじ3
★酒 / 大さじ3
★みりん / 大さじ2
★砂糖 / 大さじ1

漬け込んでおいたタレで炊飯器で炊き上げたスペアリブ。柔らかくて骨離れも良く美味しい♡

1.にんにくは半分にして叩き、生姜は2mm程度の厚さに切ってジップロックに入れ★を合わせた調味料を加える。
2.スペアリブを漬け込んで冷蔵庫で
一晩寝かせる。
※骨で破ける危険があるので袋は二重にしてボウルに入れておくと安心。

3.油を引いたフライパンで汁気を切った2を焼いていく。ひっくり返しつつ全面焼けたら火からおろす。
4.炊飯器に丁寧に3を移して漬け込んだタレを入れ、かぶるくらいに水を加えて30分ほど炊く。
5.炊けたら再びフライパンに移動してタレが少し煮詰まる程度に煮込んで出来上がり。  


Posted by cerise  at 17:53Comments(0)

2019年07月13日

虫歯になる危険因子

食欲の秋と言われている季節でついつい食べ過ぎてしまっている今日この頃(゚Д゚;)…
おいしいものを食べるには歯の健康が第一です!!
みなさんは今年の秋はいかがお過ごしでしょうか???

虫歯になりやすい人やなりにくい人がいらっしゃるのはご存知でしょうか?特別甘いものを食べている自覚はないのに、また歯はしっかり磨いているのに、と周りの方々と同じように生活されているのに虫歯ができやすいと感じられている方もいらっしゃるでしょう。そういう虫歯になりやすい方は一般の方に比べ何が違って虫歯になりやすいのでしょうか?



今回は虫歯の危険因子について書いていこうと思います。特にご自身が『虫歯になりやすいなぁ』と思われる方はご参考にされてください!

虫歯になりやすい方のチェック項目
✓下の前歯に虫歯がある
✓歯石が付きにくい
✓小さいころから虫歯が多かった
✓詰め物や被せ物が多い
✓歯並びが悪い
✓口呼吸である


歯の形、歯の質、唾液の分泌量、唾液の質…など遺伝性な要因が虫歯になるリスクと大きく関連しています。また、歯並び・虫歯菌を増やさないためのオーラルケア・食生活でも影響すると言われています(レジン用光重合器)。
杉澤デンタルクリニック行徳では、患者さまひとりひとりにあった治療計画を提案し、納得いただいた上で治療をしています。
虫歯は痛みがあるものだけでなく、痛みのない虫歯もありますので、まずは診断にご来院されることをおすすめします。
食欲の秋の今だからこそおいしいお食事をされるお手伝いをさせてください!!お問い合わせのご連絡お待ちしております(コンパクトドライクレーブ)。  


Posted by cerise  at 17:15Comments(0)

2018年07月04日

2018.7月のお花たち



台風か...
鬱陶しくても
青い空を
奪ったのは...



おまけに
風が強く吹き
一斉に
煽られた



ボリジ
こぼれダネで
あちこちから
青いお花が




大揺れしながらも
凛と
咲いてくれてた

いつも キモチ玉 ・ コメント ありがとうございます
風が強く吹いています
気をつけておすごし下さい...  


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2018年07月02日

歯を守る!唾液の役割とは?

今回は唾液について書いていきます!
そもそも唾液とは、唾液腺から分泌される液のことを言います。唾液腺は3つの大きな唾液腺(大唾液腺)と5つの小さな唾液腺(小唾液腺)があります。




◎大唾液腺
〇耳下腺:耳の前あたりにあり、上の大臼歯の頬粘膜から唾液が出てきます。
〇顎下腺:顎の下に存在し、舌の前の下から分泌します。
〇舌下腺:舌の下に存在し、顎下腺と同様に舌前方の下の粘膜から分泌します。

◎小唾液腺
〇口唇腺:口唇の裏側の粘膜に存在し分泌します。
〇口蓋腺:口蓋の粘膜に存在し分泌します。
〇頬腺:ほっぺの裏の粘膜に存在し分泌します。
〇臼歯腺:奥歯の奥の方の粘膜に存在し分泌します。
〇舌腺:舌に存在し分泌します。

このように、唾液腺は大小多く存在し、口腔内の様々な部位から出ています。


 また、人間は1日におよそ1000㎖~1500㎖ほど分泌されると言われています。その唾液の性状は「ねばねばした唾液」と「さらさらした唾液」の二種類あります(根管用シリンジ・ニードル)。

〇ねばねばした唾液
 主に交感神経にコントロールされています。交感神経とは自律神経のひとつで、緊張したときに活発に働くとされています。ねばねばした唾液は納豆などに含まれている“ムチン”というねばねばとした成分が含まれていてこの成分が体内に侵入しようとしている細菌をストップさせてくれたり、お口の中の粘膜を保護、保湿するなど「身体を守ってくれる役割」があります。緊張するとお口が乾くのは、さらさらした唾液が出ていなく、このねばねばした唾液が出ているからなんです。


〇さらさらした唾液
 主に副交感神経にコントロールされている。ねばねばした唾液と同じで副交感神経も自律神経のひとつで、リラックスしているときに活発に動くとされています。
さらさらした唾液は食事中に多く分泌し、消化を助ける酵素を多く含んで食べ物を湿らせて飲み込みやすくするなど「消化吸収を助ける役割」があります。うとうとしたときにお口から唾液が出てきそうになるのは、このさらさらした唾液が出ているからなんです(リップリトラクター)。  


Posted by cerise  at 09:43Comments(1)

2018年06月29日

早くできるのは



ストックのパンがなくなったので
ベンチがなく、発酵時間、焼成時間が短い
イングリッシュマフィンを焼きました。

捏ね上げ温度が高めになり
湿度も高いので扱いにくい生地でしたが
出来上がりは柔らかく・・・いいんじゃない?(笑

生地に少量のごまを入れ、シンプルに粉をつけて。

朝食にカリッと焼いておいしくいただきました。

つかの間の一人暮らしもあと少し
のんびりしすぎて、却って体が痛い!(爆  


Posted by cerise  at 19:32Comments(0)

2018年06月26日

インプラント治療とは

現在のスクリュー型インプラント治療は1965年スウェーデンで始まりました。日本では1983年に初めてチタン製のインプラント治療が始まりました。それから様々研究や改良がなされ、表面の性状や形など変わってきていますが、現在もチタン製でスクリュー型のインプラントが主流となっています。



チタン製のインプラント体を顎の骨(失った歯の部位)に埋入し、そのインプラント体に被せ物を機械的(ネジにて)または化学的(セメントにて)に結合させて、失った歯を補います。

治療期間としてはその失った部位の状態にもよりますが、インプラント治療を始めてからだいたい、4~6か月で最終的な被せ物が入ります。健康保険がきかない治療のため、費用も高く、期間が長い特徴があります。


他の選択肢となるブリッジや入れ歯と比べると?

〇メリット

・周りの歯を削る必要がない。
→特にブリッジは両隣をやや大きく削る必要があります。
 
・周りの歯に負担をかけなくて済む。
→ブリッジや入れ歯は失った歯の咬合力などの負担を周りの歯が担うことになります。


・装着違和感が少ない。舌触りがいい。
→入れ歯のような違和感はなく、取り外しではないため、装着感がいい利点があります。


・噛み心地がいい。
→咬合力に対して動いた入りしないため、入れ歯よりしっかり咬むことができます。
 
・取り外す必要がない。
→歯科医が取り外せるように設計することが多いですが、患者様ご自身で取り外すことは基本しないです。


・審美的に優れることが多い。
→入れ歯の金具などがないため、審美的に優れることが多いです。


〇デメリット

・費用が高い(健康保険がきかない)
→健康保険が適用にならないため、保険外診療になり費用が高くなります。


・治療期間が長い
→インプラント体が骨としっかり結合するのを待つ必要があり、治療期間がかかります。一般的に終わるまでの期間は長いですが、通院回数が多いわけではありません。


・あくまで異物を体内に入れている為、慎重なメンテナンスが必要。
→ご自身の骨の中に入っているのは、いくら生体親和性があっても異物です。その異物に汚れなどが付着すると、インプラント体をさせる骨が急激に吸収する恐れがあるため、定期的なメンテナンスが必要不可欠です(コントラアングル)。


・外科治療が必要。
→インプラント体を歯槽骨に埋入するための外科手術が必要です。もちろん一般的なインプラント治療の手術は局部麻酔下で行い、入院する必要はありません。


・全身的疾患によっては制限がある。
→外科手術が必要であるため、循環器疾患や重度の糖尿病など全身疾患によっては手術ができないことがあります。


私が考える一番のメリットは『周りの歯を削らなくて済む』と『負担をかけない』、というところと思っています。歯は削ってしまうともう戻ってきません。入れ歯やブリッジの咬む力の負担は周囲の歯にかかります。負担が大きくなった歯は破折や歯周病などのリスクが増します。インプラント治療はその負担を周囲の歯にかけずに済みます。

インプラント治療によって周りの歯を削らなくて済むことは大きなメリットです。逆に、周りの歯がもうすでに削られている歯であればインプラント治療でなくてもいい場合もあると考えています(ハンドピース用 カートリッジ)。  


Posted by cerise  at 17:17Comments(0)

2018年03月20日

イエーイ

昨夜の事、孫に、パイタレー(海に行くよ)と、言うと、嬉しそうに、両手上げイエーイ!と・・・。

4泊5日の予定、義娘に言うと、苦笑いしてた。
for 孫とは言え、一番喜んでるのは、???、愛妻だろうね。

孫、愛妻、そして、私の交通費、宿泊代は、すべて私が・・・。
勿論、旅先の費用すべて・・・、私の心境は???、何とも言えない感覚。


「両手広げて」:君はスター



今日も・・・。

「色彩」


良い日でありますように。
  


Posted by cerise  at 11:55Comments(0)

2018年03月17日

子供が虫歯になる原因、予防のポイント

〇1~3歳…生後6ヶ月頃から乳歯が生え始めます。



[原因]
・哺乳瓶虫歯…哺乳瓶をくわえたまま寝かしつける、哺乳瓶でスポーツドリンク、乳酸飲料、ジュースを与える。
・乳歯は歯質が弱く、虫歯への抵抗力があまりない
・お箸の共有などの虫歯菌の感染

[予防]
・間食の種類、回数のコントロール
・保護者による歯磨き
・歯科でのフッ素塗布
・保護者が虫歯のない口の環境を保つ

〇3~6歳…3歳ころになると乳歯がすべて生えそろいます。

[原因]
・甘いものをダラダラと時間をかけて食べさせる
・乳歯は歯質が弱く、虫歯への抵抗力があまりない
・お箸の共有などの虫歯菌の感染


[予防]
・保護者が虫歯のない口の環境を保つ
・間食の種類、回数のコントロール
・自分磨きをさせてから、保護者による仕上げ磨き
・歯科でのフッ素塗布、シーラント(奥歯の溝を塞ぐこと)、定期検診

〇6~12歳…6歳ころになると乳歯が抜け始め、永久歯に生え変わっていきます。

[原因]
・生え始めの永久歯は歯質が弱く、虫歯への抵抗力が弱い
・乳歯の奥歯の奥に6歳臼歯(第一大臼歯)が生え始めますが、歯ブラシが届きにくい
・乳歯と永久歯が入り混じる時期のため(混合歯列期)凸凹の歯並びで磨きづらい(光照射器 歯科)

[予防]
・規則正しい食生活
・間食の種類、回数のコントロール
・6歳臼歯が生えきるまでは保護者が仕上げ磨き、仕上げチェック
・歯科でのフッ素塗布、シーラント(奥歯の溝を塞ぐこと)、定期検診

ダラダラ食べが良くない理由としては、お口の中はだいたい中性(P.H 7.0)に保たれています。何か食べたりすると酸性(P.H 5.0)になります。これはお口の中の細菌が食べ物を分解して「酸」を出すからです。歯は酸性になると歯が表面から少しずつ溶けてしまいます。(脱灰)しかし唾液の力で徐々にまた中性に戻っていきます。(再石灰化)中性に戻ろうとしている最中にまた何かを食べてしまうと酸性に戻ってしまうためなかなか再石灰化できなくなり脱灰のみが進んでしまい穴が開いて虫歯になります(超音波スケーラー)。

厄介な虫歯菌ではありますが誰でも虫歯を予防することができます。
生活習慣には問題ないのに虫歯になりやすい…自分はどうなのだろうと思った方は一度、杉澤デンタルクリニック行徳までお気軽にご相談ください(歯科診療ユニット)!  


Posted by cerise  at 15:17Comments(0)

2017年11月28日

ワクチン不足のインフルエンザ予防にも口腔ケアが有効!

コンビニにはサプリメントや低カロリー食品が並び、本屋にはダイエットをはじめ様々な健康本が一角を占める。健康ブームの日本だが、意外と気にしていないのが「口の中」だ。
しかし、『歯は治療してはいけない! あなたの人生を変える歯の新常識』の著者で田北デンタルクリニック院長・日本歯学センター所長の田北行宏(たきた・ゆきひろ)氏は、歯周病など口の中のトラブルが様々な病気を引き起こすという。
前編では心筋梗塞や動脈硬化、メタボリックシンドロームと歯周病の関係性、歯や口腔に対する意識=“デンタルIQ”の必要性を伺った。さらに、命に係わるような大病以外でも、寒くなったこの時期に流行り始める風邪やインフルエンザとも関係があるという。今回はその理由と、口の中のトラブルを起こさない予防法を教えてもらった。


「まず虫歯や歯周病、歯肉炎など口腔内の病気にかかっている時点で、そこに存在する細菌などを排除するため、体はかなりエネルギーを使っているんです。それを治すだけで体への負担も減ってすごく楽になります」
病気になると通常、体内の病原菌を排除するため免疫機能が活性化して働くが、歯や口腔でも同じ。虫歯や歯周病を放置しておくと常に細菌と戦いを繰り広げている状態になるのだ。
「それから歯周病が悪化してくると喉に炎症が起きます。軽度歯肉炎の状態になると、歯茎から出血したり膿が出ます。それをずっと口から吸っているわけですよ。言ってしまえば、常に毒矢が刺さっている状態。当然、喉も荒れてきますよね」
つまり、体の免疫機能が口に向いて免疫力が下がる上に、喉は炎症を起こしているのだから、体に侵入してくる細菌やウィルスはやりたい放題。風邪やインフルエンザにかかりやすくなるのはこのためだ。
「2009年の小学生を対象とした調査では、昼食後に歯磨きを行なっただけで、他の小学校に比べてインフルエンザ発症率が激減しました。こうした報告はいくつもあり、風邪やインフルエンザ予防に口腔ケアが有効なことは証明されているんです」
「サプリを飲んでる場合じゃなくて、その前にやることがあるんですよ」とのことだが、「口は災いの元」ならぬ「口は健康の元」というわけで、田北氏は「治すより予防することが大事」と主張する。
「多くの人は歯医者に行くのは治療のためですが、そもそも口の中に細菌が少なければ虫歯にも歯周病にもならないんです。歯を砂糖水につけても溶けないでしょ。でもそこに虫歯菌がいれば糖が酸に変わって歯が溶けていく。歯周病も同じです。だから予防が一番大切なんですよ」

一度、虫歯を治してもまた悪くなるのは、予防ができていないからだ。田北氏のクリニックでは、治療より先に口腔内を清潔にする予防を行なう。
「うちは優しくやりますから3ヵ月に1回、計4回くらい通ってもらえれば1年で虫歯になりにくい口の中にできます。それから治していけば新しい虫歯はできません」
定期的に予防歯科に通うのが一番だが、普段から手軽にできる予防はキシリトールを摂取することだ(超音波スケーラー)。
「人は簡単で効果的なことしかやらないし、続けられない。1日30分磨いてと言われてもできるのは限られた人。だから1日2粒でいいのでキシリトールガムを噛んでください。1、2ヵ月噛むだけで、お酒を飲んだ次の朝、口の中のベタベタがなくなりますから。それくらいガラッと変わります」
国民の虫歯が少ないことで有名なフィンランドやスウェーデンではキシリトールを推奨することで、いまや予防歯科先進国として知られるようなった。
「フィンランドのキシリトールを開発した人が、大人も子供も虫歯だらけの南の島でキシリトールを2年間、子供に噛ませ続ける実験をしたんですよ。2年後、彼らの虫歯は増えていなかったそうです。
一番僕が感動したのは10年後にもう一度その子供たちをチェックしたら、虫歯のところがグジュグジュにならずにツルツルになって、また噛めるようになっていたんですよ。口の中の状況が良くなったことで、再石灰化といって唾液の中のカルシウムで虫歯が固まってたんです」
キシリトールガムは歯科専用の100%のものがベターだが、市販されているガムでもOKだそう。ちなみにフィンランドやスウェーデンの子供は歯を磨かなくても虫歯にならないため、歯磨きをしないとか。そのせいで子供の歯周病も問題化しているようではあるが、それだけ予防が効果を成している現れでもある。
「それから、うがいをするだけでも変わります。汚れの層がついてしまうと流れにくく効果は薄いですが、しっかりケアされたツルツルの歯なら汚れも流れます。食後に歯を磨けない場合は是非、うがいをしてください」
食事の後はうがいをしてキシリトールを口にする。たったそれだけで歯の健康度は上がるのだ。
「知識さえあれば防げる、防ぐのが一番簡単。病気が起こってから治すのは100倍も手がかかります。だから予防の必要性が広まってほしいと思います」(エアースケーラー 通販)
  


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2017年09月27日

初秋刀魚


さんま、さんま
さんま苦いか塩つぱいか・・の季節なのだが、今年の生秋刀魚は苦いのか、しょっぱいのか・・あまりの高値に、今年は、秋刀魚を食べるのをあきらめようかと思っていた。ところがスーパーで売っていた小ぶりの秋刀魚についていた「生さんま98円」の値札・・「えっ、まさか・・」と目をこすってみたが、やっぱり98円・・。迷うことなく今夜は、塩焼きの秋刀魚になった。今年もやっと秋刀魚が食べられた




  


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